2012年4月12日木曜日

近い将来の予測

インターネットの発達により、人の生活環境が激変したわけだが、それにより将来どのように変化していくのか、自分なりに予想してみた。

まず、今までのアナログ媒体使用時のように、自分の興味がない情報が自然と入ってくる環境は減っていく。

具体的には、チラシなど見ないし、テレビも観る回数が減っていき、徐々にインターネットテレビを観るようになっていく。

そうなると、どうなるか?

自分の好きなことの情報ばかりがどんどんと蓄積されていき、どんどんとオタク化が進んでいく。

いくつかの趣味を、より狭くより深く、という方向性に進んでいく。

なので、一部のコアなファンがそこにお金を大量につぎ込んでいく事業モデルになっていく。

つまりは、AKB48のような事業モデルである。


こうなるとどうなるか?

興味のないことには一切関わらなくなっていく。

当然情報も入手しないし、自分で取りに行かない限り入ってこない。

以上のことを踏まえるとどうなるか?

A店とB店に同じくらい通っていた人がいたとする。

今まではただ打って帰るだけだったが、とあるきっかけでA店のスタッフと話をするようになった。

何回か通って話をしていると、ブログをやっていくことを聞いた。

そのうちtwiiterもやっているということを聞き、自分でもやってみることにした。

そんなこんなでネット上での交流をしているうちに、あることに気がついた。

最近B店に行ってないな…。

となる人が増えるのではないだろうか。

今現在で、そのようなファンを多く獲得しているホールさんの稼働はかなりいいと思うが、今後はより顕著にそのようなことになっていくのではないだろうか。

特に、30歳以下の若者は、既に情報の殆どをネットに依存している人が多いはず。

ダントツに人数が少ない若年層獲得戦争は、既に始まっているのである。